嫌でもモテてしまう魔の恋愛術【効果抜群】コンプレックスを武器に変えるファッション

ファッション

コンプレックスがありすぎて恋愛活動にもファッションにも億劫で…

男性はいくつもコンプレックスを抱えているものですよね?背が低い、太っている、痩せすぎ、脚が短い、などなど……。

そのようなコンプレックスは、実はファッションでカバーすることができますし、むしろコンプレックスが武器になることも多いです。

ファッションを変えれば、女性にも自信を持って接することができるようになります。

恋愛においてファッションを変えることは、最短時間で大きな効果を上げることができる方法だ
と僕は思っています。

ここではコンプレックスで悩んでいる男性のために、スタイリストである僕が身コンプレックスの克服方法についてお伝えします。

人は何故オシャレをするのか?

自分の体について感じるイメージを心理学では「身体像」といいます。

そしてこの「身体像」と外界との境界線を、「身体像境界」といいます。言い換えるなら、「身体像境界」とは、その人が身に着ける鎧のようなものです。

この「身体像境界」が大きくて、はっきりしている人は自信があり、余裕を持って周囲の人に接することが出来ますが「身体像境界」が狭く不明瞭な人は自分に対して不安があり、消極的な人になるのです。

「身体像境界」に大きく影響を及ぼすのが「衣服」なのです。言い換えれば「オシャレ」
になります。

人前で裸になると不安になる大きな理由は「身体像境界」がなくなる為だそうです。

またこの「身体像境界」というのはその人の心の持ち方、経験で大きく左右されるものなので、見かけ以外に社会的地位の高い人なども、結果的に「身体像境界」は大きくなるわけです。

とはいえ、「今すぐに急に社会的地位を高めよう!」というのは無理がありますよね。

なので僕はオシャレに特化した「身体像境界」を大きくするような方法を公開していきた
いと思います。

服装を変えるだけで彼女をゲットした男性

僕が洋服の販売員でをやっていた時の体験談を交えてお伝えします。

オシャレに無頓着な人が友達や会社の同僚に洋服屋に連れて来られて服装を変え「今までと違う自分」「今まで知らなかった自分」を見てから、急にイキイキして性格も明るくなりオシャレに熱心になるというケースを僕はたくさん見てきました。

よくよく話を聞いてみると「オシャレに興味がないわけでは無く、オシャレをしても自分なんか無駄だと思い込んでいた」と言うんです。

しかし、ファッションが変わった自分を見たり、周囲からの発言や行動を受けて無駄ではないことに気付いたんです。

ここで一つのケースを紹介します。

僕が渋谷でショップマネージャーをしていた時の事です。

ある日、一組のカップルがショップにやってきました。

キューピーちゃん
キューピーちゃん

いらっしゃいませ。カップルさんですか?彼女さんチョーかわいいですね(笑)

ありがとうございますー。でもカップルじゃないんですよ(笑)

まだ、ですよ。まだカップルじゃないんです。

話を聞けば、男性は告白をしたが女性はまだ OK していないということのようでした。 なので、ノリで僕は彼女にいいました。

キューピーちゃん
キューピーちゃん

じゃあ彼がオシャレになったら彼と付き合ってくれる?だったら俺、頑張っちゃうよ!!

すると彼女は小声で僕に衝撃的な一言を言いました…

 

そこなんですよ……

確かに男性のほうはお世辞にもオシャレとはいえないバランスの悪い服装で、全体的にキレイ目な服装をしているのですが、どこか野暮ったく清潔感にかける感じ…。

そこで、とりあえず、彼が着ている服のサイズをワンサイズづつ落とすことにしました。それだけで全体的にシルエットが細く見えます。

キューピーちゃん
キューピーちゃん

こんな感じでどうですか?

どっ…どうかな?

全然ちがうじゃん! こっちのほうがいいよ!

この日、男性は、ジャケット、パンツをお買い上げで帰りました。

それから一週間後……お店で見覚えのあるカップルが……手を繋いでいるじゃないですか!!!

そう、僕がアドバイスした彼と、その時一緒にいた女性です。

おかげさまで、付き合うことになりました!!

これからはお兄さん(僕)の言う事を(彼が)聞く条件で付き合う事にしました(笑)

かくして彼は「人体像境界」を大きくすること(オシャレになること)で彼女をゲットすることになりました。

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まとめ

知識がないと、一番やってはいけないことをやってしまう…昔の彼は、実は一番やってはいけない事をやっていたのです。

彼は自分の身長が低いことがコンプレックスでした。

それを隠すために、ワンサイズ大きい洋服をセレクトしていたのです。これは一番やってはいけない事なのです。

身長が低くスタイルが良いとは言えない彼は、ジャストサイズの服を着るのに抵抗があったのです。しかし、スタイルが良くないことを隠そうと大きめのサイズを着ると、余計にバランスが悪く見えてしまうのです。

正しい知識を持っていなかったため、良かれと思ってやっていたことが最悪のことだった、という実例のひとつですね。

ジャストサイズの服を着ることに彼は不安を持っていましたが、背中を押してくれる人がいることで彼は安心して服装を変え、結果、自分に自信を持ち、好きな女性と付き合うこともできました。

人は必ずコンプレックスを抱えて生きています。

しかし、コンプレックスはファッションで上手にカバーすることができます。

正しい知識とノウハウで不安を取り除き、安心して「人体像境界」を広げて、自信を持つことができるのです。

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